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​葛尾村とは??

 福島県双葉郡に位置する葛尾村は大正12年に発足し、日山(天王山)・五十人山・竜子山などの阿武隈山系の山々に囲まれた、標高約450mの自然豊かな村です。村は11の行政区に分かれており、それぞれの地区に特徴的な文化や風景があります。

 村の主要産業は農業と畜産で、四季折々の美しい田園風景や山間ならではののどかな丘陵風景があります。また、栽培の盛んなエゴマ(じゅうねん)や米は6次化製品に加工され、エゴマオイルやじゅうねん団子、そして伝統食「凍み餅」として親しまれています。

 2010年には1530人程度が村に住んでいましたが、2011年3月に発生した東日本大震災及びそれに伴う原子力災害により全村避難を経験しました。しかし、2016年6月より村内への帰村が始まり(一部地域を除く)、2019年3月時点で約350名が村内に住んでいます。

 復興は徐々に進んでおり、商業店舗や医療施設などが再開し、生活環境水準は震災前とほぼ同じ状態に達しました。一方で、震災以降の交流人口拡大や新産業の誘致、子育て世代へのサポートにも力を入れています。

 村の伝統的なイベントも復活・賑わいを見せ、日山の山開きや盆踊り、かつらお感謝祭(秋の収穫祭)のほか、2018年6月に開館した交流拠点「復興交流館あぜりあ」を活用したアート・音楽イベント、そして村内の公道を活用した自転車レース大会「ツール・ド・かつらお」など、新たな催しも人気を博しています。